マガジンもサンデーも差し置いて
2005.09.14 (Wed)
今日、ど〜〜〜〜〜しても語りたい本が。本日発売の「週刊文春」!!清野徹氏の「どっきりTV語録」に、ものっそい共感を覚えた次第であります。
こないだの「みなさんのおかげでした」に出ていた杉田かおるの一言
「細木数子先生に『女は料理しないと死ぬ』って言われたけど・・・しませんね」
についてコメントを寄せていたんですが(ここから先はうろ覚え)、「艱難辛苦を飄々と乗り越える彼女が私は割と好きである」「そんな彼女の個性が災厄女王細木数子の暴言を・・・云々」等々と言っておったような。本当にうろ覚えもいいトコでスマソ。
ここからは細木数子に対する一方的な批評になり、「女尻、いや怪女傑」「夜郎自大」「何食わぬ顔でゴールデン番組を闊歩」ともうボロクソに。
そしてシメの一言が「物言わぬ大衆、サイレンス・マジョリティーはかように厚顔無恥女が好きなようである」ですよ!!!
しかも「厚顔無恥女」と書いて「ほそきかずこ」とルビまでふってますよ!!
もうすげぇぇぇぇぇ!!!!
どこをとってもその通りです(え)
いや、私もそう思うですよ。
杉田かおるもこの度の離婚でだいぶ株を落としたとは思いますが、それでも細木数子に比べたら一万倍くらいはマシってなもんです。
大体「女が料理しないと死ぬ」って何よ、とか思うんですが。
お役所でさえ男女共同参画社会とか言ってるご時世に大丈夫かこの女尻・・・いや怪女傑は。
個人的にこういう「男尊女卑人間」って絶対的にダメ。受け入れられません。
他にもこの女尻・・・いや怪女傑は「女は月を見てはいけない」「女は山に登ってはいけない」「女は朝日を見てはいけない」「女は財産を持ってはいけない」等々、もう「女は○○してはいけない」発言のオンパレードを公共のメディアで垂れ流してるんですが、これはある意味メチル水銀やカドミウムの垂れ流しにも匹敵する精神的公害だと勝手に思っとります。
しかも、「欠如」の読みを「けつにょ」とか言っちゃってるしさぁ・・・そんな人間に最近の若い娘は茶の入れ方も知らないとか説教垂れられたくねーよ、とかどんどんどんどん細木数子に対してやさぐれていくのが止まりません。
やさぐれマジコがばんばんツイストを踊ってます。
そして世間もそんな細木を結構擁護してる節があるのがさらにムカツキに拍車をかけてます。
「あの人結構まともな事言ってるし」・・・「女は料理しないと死ぬ」発言のどこがまとも?どこをどうとってもキ○ガイ発言にしか思えないんですけど。
ああ細木数子批判をしだすと坂道を転がる石のように悪口が止まりません。
ライクアローリングストーン。
少し落ち着いたところで今日あった良い事を書き出してみます。
一、朝食べたトースト(マーガリンと醤油を塗った上に味付け海苔散らしてさらにスライスしたアボカドを乗せる)が美味かった。
一、昼に食べた「セブンイレブン」の「ツナとおろしの和風パスタ」が美味かった。
一、「トリビアの泉」の「トリビアの種」が今日は割と面白かった。
・・・書いてて自分が少しかわいそうになりました。
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